「ゆあら」の意味は
〝優・愛・楽〟
優しく愛することは
もちろん
楽しく生きていくことは
大事

最新情報

活動内容

DV・女性支援事業

DVなどで、お困りの方はお気軽にご相談ください

元気こども食堂

米沢市内のコミュニティセンターで巡回型こども食堂開催中

元気こども食堂

基本は毎月第4土曜日に開催中!
詳しくは最新情報をCheck

「ゆあら元気こども食堂」って?

 ここでは普段、「ゆあら」のスタッフが作った料理を食べていただき、話をしたり遊んだりしながら、のんびりと時間が流れていきます。「安心・安全で自分らしく」をモットーにするゆあら元気こども食堂には、子どもと親だけではなく、おじいちゃんやおばあちゃんもやって来ます。楽しくなって話に花を咲かせる人もいる中で、相談を受けることも少なくありません。

こども食堂1

 「ゆあら」を構成する弁護士・税理士・社会福祉士などの「プロボノ」の人々との迅速な連携によって、相談を受けたらすぐに様々な対応をすることができます。悩みごとはいつ起きるか分かりません。起きたその時、必要な受け口であるための場所として活動しています。
元気こども食堂は、あたたかいご飯と居場所の提供であるとともに、さまざまな悩みが相談できる場所なのです。

食べることは生きる源

左img

 今 日本では、子どもの7人に1人が貧困状態にあると言われています。
ご飯を満足に食べれない、おもちゃや洋服、家族とのふれあいの欠乏…。
そんな子どもたちを支援するために、日本各地で活動しています。

右img

みんなで食べるご飯のチカラ

 別居しているおじいちゃん・おばあちゃんと一緒だと、子どもがご飯をモリモリ食べるんです!家ではあまり食べないのに、こども食堂ではおかわりするので驚きました!大勢で食べることには不思議なチカラあります。そしてそのチカラは子どもたちだけでなく、大人にも。子どもだけでなく誰でも気軽にいることができる〝居場所〟。「心の貧困」をなくし、お腹も心も満たしましょう!

たくさん食べて、
たくさんおしゃべりして
笑って、
お腹も心も満腹!

友だちを誘って、家族で参加してそこで友だちを作ったり・・・どんどん参加してみませんか。誰かと食べるからこそ、美味しい食事がさらに美味しくなります。

こども食堂2

ごあいさつ

 全国にいるDV被害者を支援するための継続した活動を行うには、行政からのサポートが必要と考え、「NPO法人 女性支援ネットワークゆあら」を起ち上げました。DVに悩む母や子に対し、民間にできることとして、現在は生まれ故郷の米沢市内で、毎月第4土曜日に「ゆあらこども食堂」を開催しているほかに、米沢市内で「託児つきスナックexcellent」を運営しています。

 さまざまな事情から、貧困や居場所がないといった問題を抱える子どもは多いです。劣悪な家庭環境は、著しく子ども達の成長を阻害します。特にDVに関しては、DVを受けた人はもちろん、もしその人が子を持つ親ならば、幼い子どもの心はひどく傷つけられてしまいます。未来ある子ども達が、健やかに育っていくためには、より良い家庭環境が大切なのです。

悩みを持つ女性はもちろん、男性もお気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。

代表理事画像

NPO法人女性支援ネットワーク
ゆあら
代表理事 竹部 広子